レーシックの術式

モノビジョンレーシック(老眼治療)とは、どんな施術?

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老眼とは

老眼のお年寄老眼とは一般的に、40代半ばごろから小さな文字が見えづらくなる症状です。お年寄りが目をしかめて本を読む姿は、よく見かけますよね。

老眼は、目の中にある「水晶体」と呼ばれるものの弾性が年齢とともに衰え、小さなものに焦点を当てるのが難しくなっていくのです。

二十代からこの「水晶体」の弾性は衰えてきますが、自覚するのは、四十代から六十代と幅があります。

モノビジョンレーシックとは

モノビジョンレーシックとは、基本的にはレーシック手術と同じ手術で視力を調整する方法です。

モノビジョンレーシックがレーシックと違う点は、モノビジョンレーシックの場合、利き目で遠くを見えるように矯正し、利き目でない方の目で近くを見るように矯正することです。

モノビジョンレーシック手術の利点は、メガネを使用しなくて良いということです。

モノビジョンの状態での度数を決める

モノビジョンレーシックの手術を受ける前には、通常のレーシック手術と同じ手順の検査を受けます。

その他に、モノビジョンレーシックの手術を受ける前には、モノビジョンの状態にし、矯正する度数を決めます。

モノビジョンレーシックの注意点

モノビジョンレーシック手術を受けた後には、慣れるまでに一ヶ月から三ヶ月くらいの期間が必要になります。どうしても違和感のある場合は、再手術で遠方に度数を合わせるようにする方法があります。

また普段の生活において、運転をする機会が多い、細かい作業をすることが多いといった場合には、モノビジョンレーシックは不向きとされています。

また、眼科によっては、視力を矯正した上で老眼鏡を使用するという方法を勧めている場合もあります。

手術後は定期検査がありますので、医師に指示に従って定期的に検査を受けることになります。医師の考えや体質、ライフスタイル、ニーズから、どのような方法が良いかを検討するとよいでしょう。

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